北海道Fラン大学生の暇つぶしブログ

"うわははっ"

北海道在住のFラン大学4年生tanachanです。

就活前に見る映画 『何者』

【2021年1月17日更新】

こんにちは、tanachanです!

 

 人として1番価値があるのは。

 

今回ご紹介するのは、就活生に見てほしい映画です。

 

それはこちら。

         『何者

 

御山大学演劇サークルで脚本を書き、人を分析するのが得意な拓人。何も考えていないように見えて、着実に内定に近づいていく光太郎。光太郎の元カノで、拓人が思いを寄せる実直な瑞月。「意識高い系」だが、なかなか結果が出ない理香。就活はしないと宣言し、就活は決められたルールに乗るだけだと言いながら、焦りを隠せない隆良。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた22歳の大学生5人は、理香の部屋を「就活対策本部」として定期的に集まる。海外ボランティアの経験、サークル活動、手作り名刺などのさまざまなツールを駆使して就活に臨み、それぞれの思いや悩みをSNSに吐き出しながら就活に励む。SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする本音や自意識が、それぞれの抱く思いを複雑に交錯し、人間関係は徐々に変化していく。やがて内定をもらった「裏切り者」が現れたとき、これまで抑えられていた妬みや本音が露になり、ようやく彼らは自分を見つめ直す。

 

 

この映画は就活をテーマに描かれた作品です。

 

たった10分そこらの面接で何が分かるのか。

自分はいったい「何者」なのか。

 

就職活動での心理状態が非常にうまく描かれています。

 

誰かが内定をとった時、表面上では祝っている。

だけど、心の中では羨ましいとか、妬みばかりで、何で俺は内定出ないんだってずっとモヤモヤしてるんだ。

 

終いには、友達の内定先がブラックであることを願ったり。

 

内定を貰った瑞月が、

就活をしない隆良にいった言葉。

 

10点でも20点でも良いから自分の中から出しなよ!!

 

そうしないと点数さえつかないんだよ。」

 

「したこともないのに自分は就職に向いてないって、自分を何だと思ってんの?」

 

100点になるまで煮詰めて、それを表現したって、そんな過程誰も追ってない。私たちはもうそう言うとこまで来たんだよ!!

 

拓人も言う。

頭の中にあるうちは何だって傑作なんだって。

お前はその中から出られないんだよ。

 

f:id:tanachan0921:20210115113104j:image

 

https://m.youtube.com/watch?v=rJrEzLBI0R0

 

私は就職活動中にこの作品を3回以上見ました。

それ程までに就職活動の芯を捉えてる作品です。

 

何回この映画から勇気をもらったか。

 

そして、音楽に使われている

中田ヤスタカ - NANIMONO (feat.米津玄師)

https://m.youtube.com/watch?v=Tb7tr45lCu0

 

この曲を何回も何回も聞いて面接に臨みました。

 

映画の最後のシーン、また新たに一歩を踏み出す拓人がフラッシュバックし、自然と勇気を貰います。

 

就職活動で立ち止まりそうになった時、是非この映画を見てほしいです。

 

きっとあなたの助けになります。

 

今回はここまで!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それでは。

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何者(新潮文庫)